SAGA 日本語バトルボードを作成。


SAGAダイスとバトルボードを使ったシステムがおもしろいミニチュアゲームSAGA。
バトルボードが日本語だったらもっとおもしろいのに・・というわけで作ってみたよ。

ヴァイキングとノルマンの日本語バトルボード。
  
アビリティ名と分類名は英語のまま。ルールブックと照合するとき英語のほうが便利だからね。

十字軍とムタタウィア。
  
SAGA C+ のバトルボードはオサレでカッコイイねー。

ペイガンラス。ロシアの地に植民したヴァイキング。
   
SAGA部の部長である moto さんがペイガンラス使いだから作ってみたよ。

こちらは戦国SAGA用の日本語バトルボード。織田信長=ヴァイキングと武田信玄=ノルマン。
  
ヴァイキング、ノルマンと同じ内容。ルールはそのままでミニチュアだけ戦国に置き換えて遊ぶ場合に使用。
アビリティ名も戦国っぽい言葉で日本語化してみたよ。

こちらはサムライSAGA用の日本語バトルボード。織田氏と武田氏。
  
ファンがフォーラムでアップしていたオリジナル勢力。ヴァイキングやゾンビなどのSAGA勢力と戦う場合に使用。

同じくサムライSAGA用の日本語バトルボード。汎用で使えるマイナーロード。
   
織田、武田、上杉、伊達、島津、長宗我部、以外の武将はこのバトルボードを使用。

印刷してクリアフォルダに入れればOK。日本語で読めるから簡単に遊べるよ。

これで初心者のレクチャーもバッチリだね。

日本語バトルボードはこちらから一括ダウンロードできるよ。

 → SAGA 日本語バトルボード(BB_file.zip)

ミニチュアゲームSAGAのバトルレポートはこちらを見てね。

 → 『SAGA バトルレポート

上で紹介した10種以外にも日本語バトルボードが欲しい勢力があったら
遠慮なくツイッターやメールで連絡してね。

スポンサーサイト

戦国武将ダイスをゲット。


戦国ミニチュアでSAGAを遊んでみたいなー。

というわけで戦国武将ダイスをポチってみたよ。織田と武田を8個ずつ。

めっちゃカッコイイー!黒地/金の在庫が足りなくて半分は黒地/白。

さっそく織田信長と武田信玄の日本語バトルボードに置いてみた。

バトルボードはヴァイキングとノルマンを元に日本語化したものだよ。
家紋マークがいい雰囲気だねー。これで戦国SAGAのレクチャーもバッチリ。

戦国武将ダイスはSAGAダイスと同じサイズ。

いつもSAGAダイス入れてるGWのパックに入れたらぴったり収まったよ。

戦国武将ダイスと日本語バトルボードで戦国SAGAのゲーム風景を再現。

戦国ゲームっぽくなったねー。

織田=ヴァイキングと武田=ノルマンの戦い。4ポイントの編成。

精鋭同士だからモデル数は少なめ。6ポイントぐらい並べてがっつり合戦したい。

日本語バトルボードに戦国武将ダイスを置いて采配を振るうのだ。

違和感なく戦国SAGAを遊ぶことができそうだ。

自作の日本語バトルボード。左側がヴァイキングを元にしたもの。アビリティの名前も戦国っぽくしてみたよ。
  
右側はファンが作ったサムライSAGAのバトルボードを日本語化したもの。
通常のSAGAで遊ぶからアビリティ名や分類の表記は英語のまま。

サムライSAGA 織田氏 (ODA CLAN) の6ポイント編成。

織田氏はアングロサクソンと同じく数で攻めるタイプ。物量編成でガッツリ合戦じゃー!

戦国武将同士で戦う戦国SAGAのバトルレポートはこちらを見てね。

 → 『戦国SAGA 織田信長 VS 武田信玄

戦国ミニチュアを持ってる人は少ないから、(というかボクしかいない?笑)
まずはサムライSAGAの織田氏でヴァイキングやゾンビと戦いましょうかねー。

1/16 柏SAGA部 参加報告


1/16(土) は Mr.Field さんの 『 SAGA部 』 で遊んできたよ。

今年初めてのミニチュアゲーム。
『 SAGA 流行ってるフリ作戦 』 でまったりいきましょうかねー。

この日は見学希望者が来てくれたよ。せっかくなのでレクチャーゲームで遊んでいただくことに。

(※ Mr.Field さんのツイッター画像から転載)

新年早々の SAGA部 にお客さんとは幸先がいいねー。
昨年も3人ほどレクチャーできたし、そろそろ SAGA が流行るかなー?

レクチャーバトルのアーミーは我がノルマン軍をレンタル。

moto 部長のヴァイキングに挑戦。敵ウォーロードを倒すシナリオ。

果敢に攻める挑戦者のノルマン軍。

序盤は順調に敵戦力を殲滅していく。

しかしヴァイキングの反撃で前衛部隊が壊滅状態。

中盤でダイス運に恵まれず、ちょっと苦しい展開。

残った騎兵がウォーロードに突撃をかける。

結構なダメージを与えたものの・・ウォーロードの殲滅ならず。

ヴァイキングの猛攻で騎兵が討ち取られてしまう。

生き残ったノルマン軍はウォーロードのみ。もはやこれまでか・・?

しかしまだチャンスはある。敵ウォーロードに突撃して一騎討ち!

最初の激突では決着がつかない。ここでヴァルハラを使われれば敗北の可能性が高いけど・・
さすが漢の moto 部長。正々堂々の一騎討ち!最後は相討ちとなって引き分けー。

レクチャーバトルだけど見応えのある熱戦だったよ。
見学希望者の方にも初ミニチュアゲームを楽しんでいただけたようでなにより。

後日、ボカロ好きの moto 部長宛てにお礼のイラストが。

(※ ツイッター画像から転載)

ミクちゃんがSAGAってるー。ノルマンとヴァイキングの一騎討ちを再現!
かわいくて素敵なイラストだねー。今年は SAGA も流行る予感!

レクチャーの後は moto 部長のペイガンラスと6ポイントで対戦。

ムスリム勢力のムタタウィアで挑む。

我がムタタウィアの軍勢。念願の初陣なのだ。神は偉大なリー!

各ミニチュアの画像は 『 SAGA ムスリム勢力(ムタタウィア) 』 の記事を見てね。

序盤はペイガンラスのザ・グレートウィンターで戦場が凍りつく。

こちらも迂闊に前進できず、両軍の距離がなかなか縮まらない。
にらみ合いが続く戦い。はたして結末はどうなるのか・・?

2戦目は4ポイントで対戦。ムタタウィア 対 ヴァイキング。

シナリオは敵ウォーロードを倒す クラッシュオヴウォーロード。

我がムタタウィアの軍勢。結構人数がいるように見えるけど・・

アビリティ発動に犠牲を必要とするムタタウィアにとって4ポイント戦は厳しそう。

案の定、4ポイント戦では苦しい展開。終盤はかなり戦力が不足。

山の老人が敵ウォーロードに突撃するけど・・形勢を覆すことができるか?

moto 部長との2連戦の様子は後日 『 SAGA バトルレポート 』 で紹介するよ。お楽しみにね。

SAGAのレクチャー体験者も続々と増えてうれしいねー。

今年もガンガンSAGAっていこうー!(^_^)

ミニチュア 『SAGA 十字軍(チュートン騎士団)』


『SAGA 十字軍(チュートン騎士団)』のミニチュアを追加したよ。

ホームページ: 『SAGA 十字軍(チュートン騎士団)



ミニチュアゲームSAGAの十字軍。チュートン騎士団の軍勢。

マグネット買い占め作戦


ぶらりと近所のダイソーに寄ってみたら・・
あれ?いつも買ってる 『リバーシブルマグネット』 がない!?

いつもの売り場を占拠していたのは・・『剥がしやすいマグネット』 という新商品。

(※お店の方の許可を得て撮影しています。)

パッケージもそっくり。どうやら 『リバーシブルマグネット』 の後継商品らしい。

以前にもピンマグネットの入り数が10個から8個に減って
後継商品として発売されていたことがあったから心配してたけど・・悪い予感が的中!?

この 『リバーシブルマグネット』 にはお世話になってるのよねー。

  関連記事)
    『 ミニチュアケース
    『 ミニチュアケースの作り方
    『 簡易ミニチュアケース(マグネット式)
    『 ミニチュアケース(工具箱 Ver)

極小のネオジム磁石が格安で大量に手に入ったからこそ実現できたのが
マグネット式のミニチュアケースなのだ。

やっべーぞ!というわけで、近隣のダイソーを探し回って大量に買い占め。

44セット購入で合計528個のネオジム磁石を確保。これで当面は安心。

近場の店は0個。もう1店は残り2個。他2店舗に20個ぐらいずつあったからぜんぶ購入。
どの店舗も新商品の 『剥がしやすいマグネット』 が売り場を占拠していた・・。

『リバーシブルマグネット』 は6個入りだけど・・・裏表に磁石が2個ついてる。

たったの108円で極小ネオジム磁石を12個も採掘できちゃうのだ。

しかし品質はいまいちで、ニッパーで壊す前から磁石がぽろりと外れるときがある。
採掘業者としては作業が楽ちんだけど、商品をそのまま使うには少々難あり。
だから新商品にリニューアルしちゃったのかなー?残念。

『リバーシブルマグネット』 の特徴はなんといっても磁石の薄さ!

磁石の厚みはわずか2mm。ダイソーの他の商品でもこれだけ薄い磁石はない。
採掘量だけでなく、この薄さこそが重要なのだ。

ついでに買ってきた 『剥がしやすいマグネット(8個入り)』 (写真左)。

採掘量が減っても、磁石が薄ければなんとか代用品になるかな・・

・・とおもったら、ぜんぜんダメ。デカすぎ。厚みが3mmもある。

赤い矢印が新商品。緑の矢印が従来品。大きさの違いは一目瞭然。

従来品は厚さ2mmだから Malifaux のミニチュアベースにもピッタリなのよね。

ごらんの通り、高さピッタリで調整不要。すごく便利だったのに・・。

GWのミニチュアベースも薄いプラバンで高さ調整すればバッチリ。

ピンマグネットから採掘した磁石だとベース裏につけるには厚みがありすぎるから
『リバーシブルマグネット』 の極小ネオジム磁石はありがたかったのだ。

マグネット方式ならこんな風にミニチュア収納棚を傾けてもOK!

すごく便利。

 →  『 ミニチュアケース


収納箱にスチール板を敷くだけで、お手軽にミニチュアを運べちゃう。

これなら繊細な造型のミニチュアでも安心だね。

 →  『 簡易ミニチュアケース(マグネット式)


しかーし、こんな便利な運搬方法も極小ネオジム磁石があればこそ。
もし本当に 『リバーシブルマグネット』 が生産終了だとすると、
今後は極小の磁石を調達するのが割高になっちゃうなー。

小さい磁石が欲しい人は今のうちに 『リバーシブルマグネット』 を買っておこう。

カテゴリ
プロフィール

タカ@茨城

Author:タカ@茨城
ミニチュアゲームのウォーハンマーやってます。茨城、栃木、千葉に出没 ひたちなか近辺のお仲間募集中。

 【ホームページ】
 【ツイッター】
 【YouTube】

月別アーカイブ
カレンダー
12 | 2016/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
アクセス
最新記事
ツイッター
リンク
RSSリンクの表示