バトルレポート SAGA 3/13 柏 十字軍 VS ペイガンラス 戦


バトルレポートを追加したよ。

ホームページ: 『3/13 柏 十字軍 VS ペイガンラス 戦



ザ・グレートウィンターの大寒波に阻まれてにらみ合いが続く戦場。

スポンサーサイト

銚子電鉄ミニレイアウト 紹介


完成した銚子鉄道ミニレイアウトを紹介。

過去の製作記事はこちら。

 → 『銚子電鉄ミニレイアウト 製作記1
 → 『銚子電鉄ミニレイアウト 製作記2
 → 『銚子電鉄ミニレイアウト 製作記3
 → 『銚子電鉄ミニレイアウト 製作記4
 → 『銚子電鉄ミニレイアウト 製作記5(完成)
 → 『銚子電鉄ミニレイアウト 製作記6(追加)
 → 『ポイントレール通過で止まっちゃう問題を対策

こちらが銚子電鉄のレイアウト。製作期間は約一ヶ月半。

ほぼイメージ通りの仕上がり。自作の駅舎、緑のトンネル、あじさい・・などがこだわりポイント。

真上から見た状態。右奥が森に囲まれた緑のトンネル。

左手前が銚子駅、左奥が本銚子駅、右手前が犬吠崎灯台、中央が外川駅と住宅地。
50cm×43cmの小さなスペースに盛り込みすぎちゃったかな?(笑)

YouTubeの動画はこちら。(再生時間5分)


→ 動画を見る

レイアウトを四方から鑑賞。

裏側。これでもかと樹木パーツを投入。

残念ながらこちらから鑑賞しても楽しくない。

右側。犬吠崎灯台(1/150 御前崎灯台で代用)を設置。

中央の住宅地へとつながる道路と踏切が印象的。

左側。あえて正面からの視線を遮った本銚子駅(写真左)。

こちら(左側)から鑑賞すると本銚子駅の様子をバッチリ楽しめる。

レイアウトの中心となる住宅地。農家や田畑ではなく、あえて普通の住宅地を再現。

踏切をはさんで外川駅につながってる。

外川駅は既製品の建物コレクション 『 駅 A2 』 をリペイント。

裏手の自販機やNHKドラマ 『 澪つくし 』 の案内板も再現。

外川駅を出発するデハ301+デハ501。

小さなレイアウトだけど強引に2両編成を走らせる。

車両が出発したあとの外川駅。

レールは汚し塗装を施してから雑草を生やしてみた。

外川駅を出発した車両が踏切を通過。

住宅地へとつながる道路の奥行き感を眺めて楽しむ。

道路を通過すると・・

樹木に囲まれた緑のトンネルに進入。

緑のトンネルのアップ。線路には雑草てんこ盛り。

線路の両側にはあじさいが咲いている。全周囲を緑に囲まれてまさに緑のトンネル。

うっそうと生い茂った森。通過中の車両は完全に隠れてる。

小さいレイアウトをぐるぐる走る姿が丸見えだとしらけるから視界遮断エリアを確保。

緑のトンネルを抜けた車両が清愛橋にさしかかる。

ここにもあじさいが咲いてる。清愛橋の上には撮り鉄な人たちが撮影スタンバイ。

本銚子駅に進入する車両。なんとなく切り通しに見えるように擁壁を貼り付けてみた。

駅舎、自販機、ホームは自作。手前には擁壁の外側につながる道路をちょこっとだけ再現。
この駅の風景はお気に入り。緑のトンネルを抜けてホームに接近するまでの様子が印象的。

本銚子駅の駅舎。ペーパークラフト版の既製品も売ってるけど、プラバンで自作。

出入口にぶら下がる電灯や窓口の張り紙など細かなところまで再現。
ホームには道路標識を改造したミラーが設置されている。

本銚子駅を通過した車両はあじさいが咲きほこるエリアに差し掛かる。

緑豊かな線路周りに咲きほこるあじさいが美しい。

外川駅前を通過してレイアウトを一周。

銚子駅に停車中のデキ3(手前)がちょっと見切れてるけど、
不自然な光景にならないように焦点を集中させて視界を分断しながら鑑賞(笑)。

レイアウトを一周する動画はこちら。


→ 動画を見る

アングル変えてもう一周。


→ 動画を見る

緑豊かな情景の中を車両が駆け抜けていく。

レイアウト中央の住宅地のアップ。お父さんが犬の散歩中。

現代的な住宅はセラフィムセピアでウォッシュして懐かしい雰囲気を再現。

もっとも目立つところにある住宅。ママさんがベランダで布団を叩いてる。

チビ鉄のマコトくんはママの隣で外川駅に入線する車両を眺めてる。

集合住宅前の柵から車両を眺めるおじいちゃんとその孫。

集合住宅の裏手には清愛橋につながる階段がある。(傾斜が急すぎるかな?)

こちらは銚子駅の銚子電鉄・乗り換えホーム。

風車小屋はプラバンと紙で自作。車両のツートンカラーとかわいい風車がマッチしてるね。

銚子駅ホームの全景。手前にコントローラーを埋め込む都合上、車両の収容場所も手前になった。

なので、外川駅や住宅地を鑑賞するとき邪魔にならないように高低差をつけてみた。

銚子駅ホームを反対側から見た状態。

ホームもプラバンで作成。この角度だと外川駅が見切れちゃってるのが興醒め(汗)。

やたらと存在感がある犬吠崎灯台。じつは日本の灯台シリーズの1/150御前崎灯台を代用。

実際に灯台に入った人も外観と構造がよく似てると評してるからこれでいいのだ!(←)

灯台後ろ側にあるダイヤルを回すと4色に発光。さざ波サウンドも流れて心地いい。

本当は5色発光するはずだけど・・加工中に赤色のコードが断線。
断線したコードをどこにつなげていいかわからず、赤色はあきらめてそのまま固定。

灯台周りにある管理人室(?)。駅の売店を改造してテキトーに作ってみた。

犬吠崎灯台の白いポストも再現。実際には白壁の外側に設置されている。

ところで・・レイアウトの周りにコントローラーが見当たらない!?

じつは、灯台エリアがコントローラーになっているのだ!

灯台を回して速度調整。管理人室は電源スイッチ。赤い自動車は方向スイッチ。
超薄型3cmのプラッツ・ミニコントローラーだからこそできた埋め込み方式なのだ。

灯台でコントロールする様子はこちら。


→ 動画を見る

通常は2編成で運行予定。外川駅にも車両を収容すれば3編成で運転可能。

外川駅への入線は運転の見所だから、外川駅は空けておきたい。

デハ301+デハ501とデキ3形+貨車を交互に運転。

交互運転と外川駅への入線で飽きずに運転を楽しむことができる。

車両入れ替えの様子はこちら。


→ 動画を見る

二軸貨車を牽引するデキ3形。めっちゃかわいい。

銚子電鉄のマスコット的存在。いずれ専用客車の導入も検討したい。

デキ3で一周


→ 動画を見る

とことこ走る姿がじつにかわいい。(^_^)

『 鉄子の旅・銚子電鉄応援BOX 』 に付属のデハ301(鉄子カラーVer)。

ありえない車両(実車はデハ1002に塗装)、ありえない組み合わせだけど・・模型ならなんでもあり!?

レイアウト内部の箱を引き出すことができる。

電池ボックスやACアダプタ、ポイントコントロールボックス、車両ケースなどを収容。
内臓電池だけでも運転を楽しめるオールインワン仕様なのだ!

このレイアウトベースさえあれば、外付けコントローラーもコンセント接続も不要!

リビングでも、屋外でも、いつでもどこでも楽しめちゃうレイアウトなのだ!
ちびちび呑みながら運転するのが楽しいのよねー。

さて、一通り紹介が済んだところで、
レイアウト紹介でおなじみ(?)の製作費用の内訳も紹介・・

    プラッツ・ミニコントローラー(特価・半額以下)    1,930円
    木材    1,200円
    ミニカーブレールセット×2    1,178円
    ポイントコントロールボックス×3    1,815円
    DCフィーダー    392円
    ポイントレール×3    5,646円
    集合住宅、建売住宅    2,782円
    KATO樹木・広葉樹(中)14本    1,745円
    樹木小20本    570円
    架線柱    979円
    撮る人々、パイプフェンス    572円
    住宅街の人々    880円
    プラバン、踏切    1,138円
    プラバン、フェンス    1,272円
    フォーリッジ    1,173円
    架線柱    279円
    端数レール    483円
    車止め×2    650円
    日本の灯台シリーズ・御前崎灯台(超特価・処分品)    500円
    
        24,684円

車両代抜きのレイアウト製作費だけで 24,684円。コストの割にはガッツリと製作を楽しめた。

しかし、このままでは収納や運搬が不便。引き続きレイアウト収納ケースを製作したい。
収納ケースが完成したらまた紹介するからお楽しみにー。(^_^)/

収納・運搬用のカバーケース製作の記事はこちら。

 → 『銚子電鉄ミニレイアウト 製作記6(追加)

銚子電鉄ミニレイアウト 製作記5(完成)


Nゲージの銚子鉄道ミニレイアウトを製作。

過去の関連記事はこちら。

 → 『銚子電鉄ミニレイアウト 製作記1
 → 『銚子電鉄ミニレイアウト 製作記2
 → 『銚子電鉄ミニレイアウト 製作記3
 → 『銚子電鉄ミニレイアウト 製作記4
 → 『ポイントレール通過で止まっちゃう問題を対策

ついにレイアウトが完成ー。先月中旬から製作をはじめて一ヶ月半で製作。

スタイロフォームのベースをそのまま着色したからお手軽に作れた。

では最後の製作工程を紹介。

地面がだいたいできたところで線路をレイアウトに固定。

あとで剥がせるように両面テープで取り付け。
ポイントレールは内部接点が微かなスパーク汚れで通電しなくなるから分解保守が必須。

銚子駅と本銚子駅のホームをペイント。

本銚子駅の擁壁も製作。ボンド水を塗って緑パウダーをふりかける。

銚子駅の銚子電鉄乗り換えホームにバラストをまく。

着色するから白っぽいバラストをチョイス。

本銚子駅ホームにあるミラーを作成。道路標識を加工したもの。

鏡の部分はアルミホイルで再現。灯台に設置する白ポストもペイント。

架線柱にサフを吹いてペイント。

ところどころ塗装が剥がれるからサフる前に洗浄したほうがよさそう(汗)。

本銚子駅が完成ー。古びた駅舎はプラバンで自作。

清愛橋や自販機などホーム周りもそれなりに再現してみた。

銚子駅ホームのバラストはシタデルカラーのウォッシュでペイント。

これで銚子電鉄の乗り換えホームが完成ー。

銚子駅には銚子電鉄応援BOX付属のフィギュアを配置。

菊池さん、横見さん、カミムラさん。 『 鉄子の旅 』 の3人組。
横見さんがオーバーリアクションすぎて目立つからレイアウトの隅に置いた。

住宅地は建物コレクションの現代住宅を置いてあるだけ。

そのままだときれいすぎて不自然な質感。

シタデルカラーのセラフィムセピアで住宅をバシャバシャとウォッシュ。

汚くなりすぎないように水で拭きながらペイント。

ウォッシュしたあとの住宅地。自然な質感で周りの風景とすっかり馴染んだ。

お手軽な既製品もウォッシュするだけでも格段に見栄えがよくなるねー。

一番目立つところにある住宅はさらに一手間加えてみた。

ママがベランダで布団叩き。チビ鉄のマコトくんは外川駅の電車を眺めてる。

ベランダの内側。布団はグリーンスタッフで整形。

『 撮る人々 』 の写真撮ってるポーズの女性を改造して、真鍮線の布団叩きを持たせた。

ベランダから電車を眺めるマコトくん。手に持ってるのはプラレールの新幹線。

プラレール(?)はプラバンを細く切って青いラインを入れただけのもの。
縮尺が小さすぎてあれだけどなんとなく新幹線のおもちゃに見えるかな?

灯台敷地内にある建屋を製作。

駅の売店に窓枠を取り付けたもの。

犬吠崎灯台(御前崎灯台で代用)の敷地に建屋と白いポストを設置。

建屋は電源スイッチになってる。横にスライドして電源ON/OFFを切り替え。

灯台本体もシタデルカラーでウォッシュして灯台の完成ー。

白い壁も作りたかったけど・・断念。灯台がハンドルだから情景化には限界があるのよね(汗)。

銚子電鉄レイアウトが完成ー!50cm×43cmのミニレイアウト。

最大3編成を収容可能。外川駅は空けておいて2編成で運用する予定。
2つの編成を交互に走らせたり、外川駅に入線したり、飽きずに運転を楽しめそう。

完成記念にレイアウトを一周してみた。


→ 動画を見る

自然豊かな緑のトンネルとあじさいがこだわりポイント。

最初はちまちまと作っていくつもりだったけど製作が楽しくてつい夢中になっちゃった。
ミニレイアウトはお手軽に作れて楽しいねー。(^_^)

完成品の紹介記事はこちら。

 → 『
銚子電鉄ミニレイアウト 紹介

収納・運搬用のカバーケース製作の記事はこちら。

 → 『銚子電鉄ミニレイアウト 製作記6(追加)

YouTubeの動画はこちら。(再生時間5分)


→ 動画を見る

銚子電鉄ミニレイアウト 製作記4


Nゲージの銚子鉄道ミニレイアウトを製作中。

過去の関連記事はこちら。

 → 『銚子電鉄ミニレイアウト 製作記1
 → 『銚子電鉄ミニレイアウト 製作記2
 → 『銚子電鉄ミニレイアウト 製作記3
 → 『ポイントレール通過で止まっちゃう問題を対策

右上に植林したKATO広葉樹(中)に加えて、さらに小さい樹木20本を追加。

Amazonで570円。海外からの発送で届くのに1、2週ほどかかったけどなかなかいい感じ。

銚子駅の銚子鉄道乗り換えホームをプラバンで作成。

側面にはレンガ状のスジ彫りを入れてみた。

レイアウトにプラバンホームを設置。

車両を入線させてサイズを微調整。

続いて自動販売機と外川駅にある案内板も作ってみた。

ついでにコスモスの自販機も作ってみたけど、今回のレイアウトには置き場所がなさそう。

外川駅舎に自動販売機と案内板を設置。

案内板には昔のNHKドラマ 『 澪つくし 』 のロケ地となったことが書かれてる。

本銚子駅のホームをプラバンと工作用紙で作成。

ホームが微妙に高くて車両がぶつかるからあとで1mm低いものを作り直した。

ホームに合わせて切り通しの擁壁も作成。

CASCOの柵を取り付け。

本銚子駅にある自動販売機の雨除けを作成。

屋根は透明板に黒い画用紙を貼り付けた。

本銚子駅にホーム、自動販売機、擁壁を設置。

レイアウトに合わせてだいぶアレンジしてるけど、だんだん雰囲気が出てきた。

ここで一旦、全景を撮影。

外川駅、銚子駅(乗り換えホーム)、本銚子駅が形になってきた。

銚子駅・乗り換えホームの架線柱をプラ棒とプラバンで作成。

これで銚子電鉄・乗り換えホームの立体物は完成。あとは塗るだけ。

レイアウトをばらして架線柱を取り付け。

配置はテキトー。

スチロール材に架線柱をそのまま刺すとぐらぐらして傾いちゃう。

スチロール材の裏側に土台を埋め込んでから架線柱を差し込むようにした。

緑のトンネルの内側にも架線柱を設置。

トンネルを覗き込むと架線柱がチラ見えするのだ。

あじさいを製作。KATOのフォーリッジクラスターにスポンジ片をつけたもの。

ネットで自作記事を見つけたから真似して作ってみた。

あじさい32個をレイアウトに配置。

緑のトンネルの出入り口付近と、レイアウト左側のカーブ地帯に並べてみた。

緑のトンネル。草木に囲まれた空間を走る銚子電鉄の車両。

両側にあじさいが咲いている。

緑のトンネルを本銚子駅側から撮影。

清愛橋の奥にあじさいが咲いている。

レイアウト左側のカーブ地帯。このエリアだけで16個のあじさいを使用。

あじさいが咲きほこる風景の中を銚子電鉄の車両が駆け抜けていく。

各駅のホームやあじさいも作って、いよいよ完成が見えてきた。
ミニレイアウトの完成が楽しみー。(^_^)

続きの記事はこちら。

 → 『銚子電鉄ミニレイアウト 製作記5(完成)

完成品の紹介記事はこちら。

 → 『
銚子電鉄ミニレイアウト 紹介

バトルレポート Malifaux 2/20 柏 ルーカス VS シーマス


バトルレポートを追加したよ。

ホームページ: 『2/20 柏 ルーカス VS シーマス



ルーカスがマダムとムチ対決!

ポイントレール通過で止まっちゃう問題を対策


Nゲージのミニレイアウトを製作中。
ポイントレール関連の問題症状を対策してみたよ。

関連記事。

 → 『銚子電鉄ミニレイアウト 製作記1
 → 『銚子電鉄ミニレイアウト 製作記2
 → 『銚子電鉄ミニレイアウト 製作記3

鉄コレ動力 TM-20 で試してるぶんにはすこぶる快調だけど・・
デキ3のような小型車両や TM-10 だとTOMIXポイントレールで止まってしまう。

板オモリで補重してだいぶよくなったけどスロー運転だとたまに止まるのが残念。


 → 動画を見る

・・というわけで、本格的に対策を検討。

まず基本的なところを再確認。レールと車輪の接触部分をあらためてチェック。

レール上部内側(赤矢印のところ)で通電してる。
車輪はレール底部には接触してない。(青矢印のところ)

このレール底部の隙間を利用して通電できないかなー?

止まってしまう地点をチェック。(赤丸のところ)

通電しないギャップ部分で止まっちゃうらしい。前輪と後輪がどちらも通電しない状態。
スピードを出せば勢いで通過するけどスロー運転だと不安定。

連続する次のポイントも同じようなところで止まる。

赤丸2箇所のどちらかを通電できるようにすれば通過できるはず。

ギャップをふさぐためのパーツを作成。

導電板をハサミで切り取る。これだけ。

青い矢印のところが通電しない部分。ここに両面テープを貼り付ける。

先程の導電板を赤い矢印のところにのせて通電エリアを拡張したい。

導電板をのせた状態。これでギャップがふさがった。

レールから車輪外縁にうまく給電できれば通過するはず。

次のポイントレールも同様に細工。

上にのせるだけだから、微かでも汚れてるとうまく通電しない。
導電板をのせる部分はレールクリーナーでゴシゴシ清掃しておく。

ギャップがふさがったところで走行テスト。


→ 動画を見る

バッチリ成功!超スロー運転でも通過。じつに滑らかな走り。

さらに貨車も連結して走行テスト。


→ 動画を見る

まったく問題なし!ポイント切り替えも分岐もOK!もちろん他の走行車両(TM-20)にも悪影響なし。

デキ3はポイントレール上での走行不良が多数報告されてるけど
ちょっと細工すればスムーズに走行できるようになるんだねー。

最大の懸念事項だった問題が解決してスッキリ気分。
ミニレイアウト製作がますます楽しくなってきた。 (^_^)

銚子電鉄ミニレイアウト 製作記3


Nゲージのミニレイアウトを製作中。

前回の記事はこちら。

 → 『銚子電鉄ミニレイアウト 製作記2

一通り緑化して建物を置いた状態。

まだまだ工程は残ってるけど、だんだん形が見えてきた。

では製作工程を紹介・・と、その前に新たな走行車両を導入。

銚子電鉄で動態保存されてるデキ3。日本最小の電気機関車。

ワールド工芸のプラ組立キット。4,120円とお手頃な価格だけど・・ちゃんと走るかな?

走行が懸念されたポイント連続地帯もなんとか通過。小さいのになかなか優秀な走行性。
TM-10動力ユニットは車輪の塗膜?をシンナーで拭きまくってようやく走れたというのに・・。

いろいろ微調整。インレタがないから印刷したものを薄くスライスして貼り付け。

付属のアーノルドカプラーだと牽引車両が脱線するからバネ式のものを取り付け。
さらに釣具の板オモリをぎゅうぎゅう詰めにして補重。

板オモリをペンチでギュッと圧縮してこれでもかと詰め込んだら結構重くなった。
スロー走行でもポイント連続地帯を通れるようになった!スローすぎるとたまに止まるけど(汗)。

貨物車ワム90000を牽引させてみた。めっちゃかわいい!

貨物車がミニポイントで脱線するから車輪幅をぎりぎりまで広げて調整。なんとか通過成功。

さらに鉄子カラーの車両もゲット。漫画付きの銚子電鉄応援BOXに付属のデハ301。

実車はデハ1002に塗装されたけど、ミニレイアウトには小さいデハ301のほうが似合うかな。
鉄子の旅の登場人物である菊池さん、横見さん、カミムラさんの1/150フィギュアがよくできてるね。

欲しい車両がそろったところでレイアウト作業を再開・・とおもいきや
なぜか灯台の置物を分解。1/150スケールの 『日本の灯台シリーズ 御前崎灯台』。

昔、売れ残りを500円で購入。あらためてぐぐってみたら定価7千円と知ってビックリ(笑)。
内部のリード線をハンダでつなげて延長。何をするかというと・・

コントローラーのハンドルにかぶせてカモフラージュ。

スイッチは強引な工作で灯台内部に収納。工作中に失敗して赤発光のリード線が断線。
どこにつなげていいかわからないし、他4色も断線しちゃいそうだからそのまま固定。

灯台ハンドルで運転。灯台スイッチONで4色のライトとさざ波サウンドを楽しめる。

コントローラーの電源や方向のスイッチも車や岩でカモフラージュ。
一見どこにもコントローラーが見当たらないというオールインワン仕様。

後で気づいたけど・・プラッツ・ミニコントローラーのハンドルは引っ張れば取り外せる。

もっと小さいオブジェでカモフラージュできたのか・・(汗)。
でも灯台ハンドルは見物人やお子様が喜びそうな気がするからこのままいこう。

次はレールを緑化。レール部分をマスキングして塗装。

緑パウダーをまいて雑草をボンドで接着。
レールは取り外せるようにしたいから敷設する前に情景化しておく。

緑化したレールを敷設した状態。

周りも緑化すればいい感じになるかな?

そして銚子駅の風車も完成。羽根を CASCO の メッシュフェンスで再現。

従来の紙の羽根に比べるとだいぶリアルな雰囲気になった。

風車小屋を模した改札の裏側に銚子電鉄の車両が入線。

実際の風車小屋はもう羽根が取れちゃってるけど・・やっぱり羽根があったほうがいいね。

さらに本銚子駅の清愛橋も製作。本来は駅舎が切り通しの下にあるけど・・
ミニレイアウト全体のかさ上げはちょっと難しい。

というわけで、橋に階段をつけて住宅地につなげてみた。
駅舎越しに清愛橋(っぽいもの)が見えれば十分なのだ。橋の上に撮り鉄のフィギュアを並べたい。

樹木を製作。KATO広葉樹(中)を使用。右奥エリアを緑のトンネルにしてみた。

14本ぜんぶ投入。ボリューム感のあるレイアウトになってきたぞー。

ぎっしりと樹木を詰め込んだ緑のトンネル。

視界は完全に遮断したいけど、木漏れ日のふんわりとした明るさは欲しいところ。

線路周りも緑化。

ボンド水を塗りたくって緑パウダーをまくだけの簡単なお仕事。

各エリアの地面も緑化。

住宅地の敷地は厚紙をグレーで塗装してから茶系でドライブラシ。

全体の緑化が完了。だいぶレイアウトらしくなってきた。

ようやく下準備も整った感じ。あとはジオラマをちまちま完成させていくだけ。

住宅や樹木を並べて電車を走行。

緑のトンネル内部が丸見えなので小さい樹木をさらに追加したい。

本銚子駅と清愛橋。橋にはまだフェンスがない。

橋の階段や住宅が見えてしまうと興醒め。こちらも小さい樹木で隠したい。

住宅地の近くを走るデハ301+デハ501。外川駅にはデキ3が停車中。

ミニレイアウトだから狭いエリアにいろいろ詰め込みがち(笑)。

灯台側から見た状態。灯台の配置が唐突な感じ。

灯台周りの設備を再現すればもうちょっと自然に見えるかなー?

ようやくだいたいの形が見えてきた銚子鉄道ミニレイアウト。

空いてる左エリアをどうするか検討中。
銚子駅の乗り換え口や本銚子駅のホームもぼちぼち製作に入りたい。

緑化事業も進んですっかり自然豊かになったミニレイアウト。
とはいえジオラマ作業はまだまだこれから。

ジオラマの完成度をアップしていく作業が楽しみー。(^_^)

続きの記事はこちら。

 → 『銚子電鉄ミニレイアウト 製作記4

完成品の紹介記事はこちら。

 → 『
銚子電鉄ミニレイアウト 紹介

銚子電鉄ミニレイアウト 製作記2


Nゲージのミニレイアウトを製作中。

前回の記事はこちら。

 → 『銚子電鉄ミニレイアウト 製作記1

一通りレイアウトベースが出来上がった状態。あとは情景を盛るだけ。

コントローラーやポイントスイッチを内蔵するベース部分の高さはわずか3cm。
地面はスチレンボードで盛り上げて情景に高低差をつけてみた。

塗装前の状態。

スチレンボードにレールを並べてだいたいの配置を決定。

レイアウトベースの土台をベニヤ板で作成。

まずはベースの引き出し収納になる部分を作ってみた。

さらにレイアウトベースの外枠を作成。

引き出しの右手前にプラッツのミニコントローラーを収納。

出来上がった木製ベースに線路と地面を配置。

コントローラーはダイヤルやつまみを操作できるようにして覆い隠す。

引き出しを引っ張り出した状態。

コントローラー、ポイントスイッチ、電池、ACアダプターを3cm以内の高さに収納。

ポイントスイッチはプラバンの突起で固定。

ポイントスイッチを横に3個並べる予定。

地面をアクリルカラーでペイント。

刷毛をつかってざっくり塗るだけ。めっちゃ簡単。

ポイントスイッチをつなぐための接続コードを作成。

コード先端に金具をつけてプラバンを添えただけのもの。

接続コードを差し込んでポイントスイッチをつなげていく。

右側のポイントスイッチは電池ボックスに直結。

さらにフィーダーや駆動ユニットのコードをつないだら・・

システム部分はだいたい完了。

引き出しを閉じればこの通り。

内臓の電池ボックスを電源にすればオールインワンで楽しめる。

側面から見た状態。

横に並んだポイントスイッチで3箇所のポイントレールを操作できる。

ベースがだいたいできたところで運転を楽しんでみる。

 → 動画を見る

まだ見渡す限りの荒野。

銚子駅の乗り換えホームからデハ301+デハ501が出発。

紙に格子を描いただけの風車はいい素材を見つけていずれ差し替える予定。
今は風車が外されちゃってるけど、やっぱり風車付きで再現したいね。

後日、羽根を差し替えた状態はこちら。 →  (クリックで拡大)

本銚子駅に到着。

アレンジは必要だけど清愛橋も再現してみたい。

終点の外川駅に到着。

限られた空間をどんな風にアレンジしようかな。

地面が盛り上がったところを走行。このエリアが最大の見所になる予定。

樹木を密集させて緑のトンネルを再現してみたい。

53cm×42cmのレイアウトベースがだいたい完成。

まだ荒野だけど情景作りをまったり楽しんでいきたい。

Bトレインショーティーのレイアウトベースに感化されて作り始めたミニレイアウト。
緑色のコントローラー部分が目立つから情景でカモフラージュしたい。

配線やコントローラーの仕組みも完成して一区切り。
ここからジオラマ製作だから気軽に楽しめそう。

続きの記事はこちら。

 → 『銚子電鉄ミニレイアウト 製作記3

完成品の紹介記事はこちら。

 → 『
銚子電鉄ミニレイアウト 紹介

銚子電鉄ミニレイアウト 製作記1


Nゲージのミニレイアウトを製作中。

こちらはだいたいの配線が決まった状態。

50cm×42cmだからリビングでも楽しめるサイズ。

Bトレインショーティーのレイアウトベースを見かけたのがきっかけ。
コントローラーや電源(=電池)も内蔵したオールインワンのレイアウトを作ってみたい!

でも埋込型のコントローラーやスイッチは高いし電気工作の知識もないと難しいんじゃ・・

・・とおもっていたら、プラッツのミニコントローラーなるものを発見。

最初は 『ナノゲージ?ナニソレ?関係ないねー』 とスルーしてたけど・・
仕様をよく読んでみるとNゲージやZJゲージでも使えるとのこと。
Amazonで半額以下の1,930円だったから試しにポチってみた。

見ての通り、超小型のコントローラー。付属のACアダプターもコンパクト。

コントローラー本体の寸法は10cm×8cm×3cm。
この薄さなら埋め込み型レイアウトに使えそう!

線路につなぐフィーダーのコネクタはKATO線路と互換性あり。

TOMIXの線路を使いたいから付属フィーダーとTOMIXフィーダーをハンダで接続。
KATO・TOMIXの変換コードも売ってるけど自分でつなげちゃったほうが手っ取り早い。

早速、試運転。予想以上に快調な走り。

スローだといまいち走行が安定しない車両もなめらかな走りっぷり。

 → 動画を見る

さらに電源を電池に替えて試運転。DC12V 電池ボックス(8本用)をAmazonでゲット。

AC電源と遜色ない走り。これならAC電源不要のオールインワンレイアウトが作れる。
あまりにもお買い得だからこのコントローラーは結局4個ポチった(笑)。

 → 動画を見る

しかし当然ながらポイントコントロールボックスは増設できない。

そこで、試しにポイントコントロールボックスを電池ボックスに直結。

するとポイントレールのスイッチ切り替えもバッチリ!
ポイントコントロールボックスを横向きにつなげれば3cm以下の高さで埋め込みできるぞ。

オールインワンレイアウトの実現性が確認できたところでやる気アップ!
銚子電鉄のミニレイアウトを作ってみることに。

まずは銚子駅の乗り換え口にある駅舎を製作。

紙とプラバンを使ってだいたいの形を作っていく。

風車をつけて完成ー。

風車の羽根はいい素材が見つからなくて、とりあえず紙に線を描いただけ。

後日、羽根を差し替えた状態はこちら。 →  (クリックで拡大)

さらにペイント。駅舎看板の文字がぼやけてるけど、あとで差し替えた。

小さい文字やマークを印刷するときは、元の画像を小さくするんじゃなくて
原寸画像をプリンターの印刷設定で縮小するときれいに印刷できるよ。

駅舎の裏側。柵の後ろに銚子電鉄の車両が入線する。

柵の近くに立つ架線柱や、架線柱に付けられた時刻表なども再現したい。

お次はこちら。ジオコレの駅A2。外川駅をモデルにした駅舎。

カラーリングは駅Aのほうが外川駅に近いけど微妙にプレ値で入手困難。

リペイントしちゃうから駅A2でも問題ないのだ。

外川駅の看板もつけてだいぶそれらしくなったかな。

さらに本銚子駅もプラバンで制作。本銚子駅は既製品も売ってるけど・・5,184円はちょっとお高い。

これぐらいなら自作しちゃったほうがポチるより早いのよね。

屋根をつけて本銚子駅のできあがり。

寸法はテキトーだけどまあまあうまく作れたかな。

さらにペイントして本銚子駅が完成。

軒先に下がる電灯もつけてみたよ。

銚子電鉄の各駅舎を並べてレイアウトを試行錯誤。

小さなレイアウトに3つも駅があるのは多すぎる気もするけど・・まあいいか。

スタイロフォームで地形を作ってだいたいの配線が決定。
手前にコントローラーやポイントコントロールボックスを埋め込む予定。

手前の引き込み線に車両があると情景が見づらくなりそうだから勾配をつけてみた。

3つのミニポイントレールが集中する箇所は走行困難が予想されたけど・・
鉄道コレクションの TM-20 動力ユニット(15m級)はすこぶる快調に走行。スロー走行でもなんなくクリア。

TM-10(16m級)は車輪の塗膜(たぶん何か塗られてる?)をシンナーで落としてようやく走行可能な状態に。
それでもスロー走行だと止まってしまうし、走行性能がぜんぜんちがうから
15mに近い車両なら、車長の伸縮改造を施してでも TM-20 を使ったほうがよさそう。

プラッツのコントローラーを見つけたことでおもわずレイアウト製作にのめり込んでしまった(汗)。
今後もオールインワン型ミニレイアウト製作記を紹介していくよー。

続きの記事はこちら。

 → 『銚子電鉄ミニレイアウト 製作記2

完成品の紹介記事はこちら。

 → 『
銚子電鉄ミニレイアウト 紹介

サンダーバード秘密基地 DXトレーシーアイランド レビュー


昨年から放送が始まった 『サンダーバード ARE GO』。関連アイテムも続々と発売中。

『トイザらス限定 DXトレーシーアイランド』 のプレイ動画をたまたま発見。
迫力のギミックにすっかり心を奪われておもわずポチってしまったのだ。

じゃじゃーん。こちらが新トレーシーアイランド。別売のサウンドビークルもゲット。

日本の住宅事情にはまったく合わない超巨大アイテム。
最近 『シュライヒ ナイト・キャッスル』 をゲットしたばかりだから収納が大変(汗)。

YouTubeの動画はこちら。(再生時間 約3分)


→ 動画を見る

まずは改造箇所の紹介。

サウンドビークルのサンダーバード2号はコンテナを改造。

ガチャ2号に付属するミニ・ジェットモグラをネオジム磁石で格納できるようにしてみた。

コンテナポッド内部とジェットモグラをさくっとペイント。

側面のレバーをスライドするとジェットモグラがハッチ付近に出てくる仕掛け。

ジェットモグラは劇中での大きさに比べるとちょっとだけ小ぶりかな?

でもポッドモジュールはコンテナ内部に2台並んでるからそれほど違和感ないサイズ。

次はサウンドビークル各機の紹介。

サウンドビークルシリーズのサンダーバード1号。超音速有人原子力ロケット機。

2004年の実写版とちがってオリジナルに忠実なリニューアル。

こちらはサンダーバード2号。大型輸送機。コンテナが平らになって精悍なイメージ。

モールドもしっかり再現されてるからウォッシュ塗装するだけでリアルになりそう。
オリジナル2号は全長76mという巨大メカだったけど新版では34mにサイズダウン。

サンダーバード3号と5号。3号もオリジナルに忠実なデザイン。

5号は大きくデザイン変更されたけどなかなかカッコイイ。海外で製品化されてないからトミカ版をゲット。
おそらくこのトミカが新サンダーバード5号の初立体化とおもわれる。

サンダーバード4号。サンダーバード2号に付属。

サウンドビークルシリーズでは2号に収納できる唯一のポッドメカ。
他のポッドメカは前述したガチャ2号付属のミニ・ジェットモグラがおすすめ。

DXトレーシーアイランドの後ろ側。サンダーバード1号から4号を収容。

雰囲気バッチリの格納庫。組立時に貼り付けるシールもなかなかリアル。

1号発進!ベースを発射口に押し込むと 『ガラガラガラ・・』 のサウンドとともに発光。

続けて 『5、4、3、2、1・・』 とカウントダウン。臨場感バッチリ!

発進口のプールを手で開くと格納庫が見える。

いよいよサンダーバード1号の発進だ。

スイッチを押すと、爆音サウンド&発光ギミックとともに1号が上昇。

上昇ギミックの作動音がかなりうるさい(笑)。

サンダーバード1号がプールサイドから飛び立つ。

『サンダーバード・アーゴー!』 のサウンドで興奮は最高潮に。

次は2号発進。2号を押し出してスイッチを押すと発射口がオープン。

同時にヤシの木も倒れる。

『ガラガラガラ・・』 とサウンドが鳴る中、2号を前進。

サンダーバードおなじみの名シーンは新版でも変わらず。

レバーを倒して発射台を起こすと『ウィーン』と駆動音。

『システムチェック完了。異常なし。2号発進!』 とバージルの台詞。

さらに3号発進。新版では3号内部のエレベーターは廃止。

搭乗者のアランはクレーンで搭乗口まで運ばれる。

格納庫の扉を閉めると 『ガイィーン・・』 と衝撃音。

『エンジン点火まで3、2、1・・』 のサウンドに合わせて発光。

スイッチを押すと 『ゴゴゴ・・』 のサウンドとともに上昇。

扉を閉めてるから隙間からしか上昇シーンが見えない。
扉を開けて発進させると警告音のようなサウンドが鳴り響く。

ラウンジから出現する3号。『サンダーバード3号発進!』 とアランの台詞。

このラウンジのシールを貼り付けるのが難しくて失敗。カットしてから貼り付けるのが無難。

続いて4号発進。・・といっても、ただ押し出すだけ。

4号だけギミックがしょぼい。通常はコンテナ搭載で出動するからね。

海面を押し上げると、4号がするっと滑り出す。

ギミックはしょぼいけど海面のツルツル感で意外と勢いよく滑る。

宇宙ステーションの5号は何もギミックがないのか?・・というと、そんなこともなく。

付属の通信バンドで5号の指令サウンドを再現。遊ぶ人自身が5号=ジョンになれるというわけね。
でも5号のモデルも欲しかったなー。新版の劇中では指令や救助活動で大活躍なのに・・。

サンダーバード5号はトミカ版を透明棒で上空に浮かべてある。

サンダーバード1号から5号までそろった秘密基地は圧巻。

トミカ版サンダーバード5号のアップ。ダイキャストのずっしり感が心地いい。

メタリックカラーのトミカセットも発売されてるからそちらもゲットしたい。

サウンドビークル各機のギミックも紹介。

サンダーバード1号。写真は垂直発進時を再現。

主翼が閉じてるときには尾翼が×の位置になってる点が旧作と異なる。

1号の水平飛行。尾翼を+の位置まで回すと主翼が展開。

尾翼と連動した主翼展開ギミックはトイデザインを意識した工夫が見られる。

2号はスイッチを押すとロックが外れてコンテナ投下。

本体左右のスイッチで伸縮脚も展開。着陸態勢も再現できるよ。

3号はかっちりしたデザインがカッコいい。

タンポ印刷のマーキングも多くて、おもちゃの割にはリアルな雰囲気。

新3号で大きく変わったのがこのアーム展開ギミック。これはすばらしいアイデア!

旧3号のデザインを踏襲しながらも無理なく大胆なギミックを再現。
劇中でもアームギミックを駆使してデブリ回収や救助活動など幅広く活躍。

サウンドビークルシリーズはスイッチで搭乗者の台詞や飛行音などをランダム再生。
次に何の台詞が鳴るかわからないからちょっと遊びづらい(笑)。

トレーシーアイランドから発進したサウンドビークルで遊んでみた。

潜水艦が海底で事故って救難信号!サンダーバード1号が現場に急行。

大型輸送機サンダーバード2号も現場に到着。

コンテナポッドを投下してサンダーバード4号が発進!

海底を潜行するサンダーバード4号。救難信号を出していた潜水艦を発見。

2号が投下したマグネットワイヤーを潜水艦に取り付けるのだ。

サンダーバード2号がワイヤーで引っ張って潜水艦を浮上させる。

無事に乗組員を救出してレスキュー完了!

ギミック満載でじつに楽しいDXトレーシーアイランド。

子供向けのおもちゃとしてはちょっとお高いけど大きなお友達にはお手頃アイテムなのだ。

サンダーバードの新シリーズはCGと特撮を融合した映像表現がすばらしい。
旧作より放送時間が短いけどそのぶんテンポがよくておもしろいよ。

サンダーバードのおもちゃをブンドドしながら視聴するのが楽しいのだ。

カテゴリ
プロフィール

タカ@茨城

Author:タカ@茨城
ミニチュアゲームのウォーハンマーやってます。茨城、栃木、千葉に出没 ひたちなか近辺のお仲間募集中。

 【ホームページ】
 【ツイッター】
 【YouTube】

月別アーカイブ
カレンダー
02 | 2016/03 | 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
アクセス
最新記事
ツイッター
リンク
RSSリンクの表示