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銚子電鉄ミニレイアウト 紹介


完成した銚子鉄道ミニレイアウトを紹介。

過去の製作記事はこちら。

 → 『銚子電鉄ミニレイアウト 製作記1
 → 『銚子電鉄ミニレイアウト 製作記2
 → 『銚子電鉄ミニレイアウト 製作記3
 → 『銚子電鉄ミニレイアウト 製作記4
 → 『銚子電鉄ミニレイアウト 製作記5(完成)
 → 『銚子電鉄ミニレイアウト 製作記6(追加)
 → 『ポイントレール通過で止まっちゃう問題を対策

こちらが銚子電鉄のレイアウト。製作期間は約一ヶ月半。

ほぼイメージ通りの仕上がり。自作の駅舎、緑のトンネル、あじさい・・などがこだわりポイント。

真上から見た状態。右奥が森に囲まれた緑のトンネル。

左手前が銚子駅、左奥が本銚子駅、右手前が犬吠崎灯台、中央が外川駅と住宅地。
50cm×43cmの小さなスペースに盛り込みすぎちゃったかな?(笑)

YouTubeの動画はこちら。(再生時間5分)


→ 動画を見る

レイアウトを四方から鑑賞。

裏側。これでもかと樹木パーツを投入。

残念ながらこちらから鑑賞しても楽しくない。

右側。犬吠崎灯台(1/150 御前崎灯台で代用)を設置。

中央の住宅地へとつながる道路と踏切が印象的。

左側。あえて正面からの視線を遮った本銚子駅(写真左)。

こちら(左側)から鑑賞すると本銚子駅の様子をバッチリ楽しめる。

レイアウトの中心となる住宅地。農家や田畑ではなく、あえて普通の住宅地を再現。

踏切をはさんで外川駅につながってる。

外川駅は既製品の建物コレクション 『 駅 A2 』 をリペイント。

裏手の自販機やNHKドラマ 『 澪つくし 』 の案内板も再現。

外川駅を出発するデハ301+デハ501。

小さなレイアウトだけど強引に2両編成を走らせる。

車両が出発したあとの外川駅。

レールは汚し塗装を施してから雑草を生やしてみた。

外川駅を出発した車両が踏切を通過。

住宅地へとつながる道路の奥行き感を眺めて楽しむ。

道路を通過すると・・

樹木に囲まれた緑のトンネルに進入。

緑のトンネルのアップ。線路には雑草てんこ盛り。

線路の両側にはあじさいが咲いている。全周囲を緑に囲まれてまさに緑のトンネル。

うっそうと生い茂った森。通過中の車両は完全に隠れてる。

小さいレイアウトをぐるぐる走る姿が丸見えだとしらけるから視界遮断エリアを確保。

緑のトンネルを抜けた車両が清愛橋にさしかかる。

ここにもあじさいが咲いてる。清愛橋の上には撮り鉄な人たちが撮影スタンバイ。

本銚子駅に進入する車両。なんとなく切り通しに見えるように擁壁を貼り付けてみた。

駅舎、自販機、ホームは自作。手前には擁壁の外側につながる道路をちょこっとだけ再現。
この駅の風景はお気に入り。緑のトンネルを抜けてホームに接近するまでの様子が印象的。

本銚子駅の駅舎。ペーパークラフト版の既製品も売ってるけど、プラバンで自作。

出入口にぶら下がる電灯や窓口の張り紙など細かなところまで再現。
ホームには道路標識を改造したミラーが設置されている。

本銚子駅を通過した車両はあじさいが咲きほこるエリアに差し掛かる。

緑豊かな線路周りに咲きほこるあじさいが美しい。

外川駅前を通過してレイアウトを一周。

銚子駅に停車中のデキ3(手前)がちょっと見切れてるけど、
不自然な光景にならないように焦点を集中させて視界を分断しながら鑑賞(笑)。

レイアウトを一周する動画はこちら。


→ 動画を見る

アングル変えてもう一周。


→ 動画を見る

緑豊かな情景の中を車両が駆け抜けていく。

レイアウト中央の住宅地のアップ。お父さんが犬の散歩中。

現代的な住宅はセラフィムセピアでウォッシュして懐かしい雰囲気を再現。

もっとも目立つところにある住宅。ママさんがベランダで布団を叩いてる。

チビ鉄のマコトくんはママの隣で外川駅に入線する車両を眺めてる。

集合住宅前の柵から車両を眺めるおじいちゃんとその孫。

集合住宅の裏手には清愛橋につながる階段がある。(傾斜が急すぎるかな?)

こちらは銚子駅の銚子電鉄・乗り換えホーム。

風車小屋はプラバンと紙で自作。車両のツートンカラーとかわいい風車がマッチしてるね。

銚子駅ホームの全景。手前にコントローラーを埋め込む都合上、車両の収容場所も手前になった。

なので、外川駅や住宅地を鑑賞するとき邪魔にならないように高低差をつけてみた。

銚子駅ホームを反対側から見た状態。

ホームもプラバンで作成。この角度だと外川駅が見切れちゃってるのが興醒め(汗)。

やたらと存在感がある犬吠崎灯台。じつは日本の灯台シリーズの1/150御前崎灯台を代用。

実際に灯台に入った人も外観と構造がよく似てると評してるからこれでいいのだ!(←)

灯台後ろ側にあるダイヤルを回すと4色に発光。さざ波サウンドも流れて心地いい。

本当は5色発光するはずだけど・・加工中に赤色のコードが断線。
断線したコードをどこにつなげていいかわからず、赤色はあきらめてそのまま固定。

灯台周りにある管理人室(?)。駅の売店を改造してテキトーに作ってみた。

犬吠崎灯台の白いポストも再現。実際には白壁の外側に設置されている。

ところで・・レイアウトの周りにコントローラーが見当たらない!?

じつは、灯台エリアがコントローラーになっているのだ!

灯台を回して速度調整。管理人室は電源スイッチ。赤い自動車は方向スイッチ。
超薄型3cmのプラッツ・ミニコントローラーだからこそできた埋め込み方式なのだ。

灯台でコントロールする様子はこちら。


→ 動画を見る

通常は2編成で運行予定。外川駅にも車両を収容すれば3編成で運転可能。

外川駅への入線は運転の見所だから、外川駅は空けておきたい。

デハ301+デハ501とデキ3形+貨車を交互に運転。

交互運転と外川駅への入線で飽きずに運転を楽しむことができる。

車両入れ替えの様子はこちら。


→ 動画を見る

二軸貨車を牽引するデキ3形。めっちゃかわいい。

銚子電鉄のマスコット的存在。いずれ専用客車の導入も検討したい。

デキ3で一周


→ 動画を見る

とことこ走る姿がじつにかわいい。(^_^)

『 鉄子の旅・銚子電鉄応援BOX 』 に付属のデハ301(鉄子カラーVer)。

ありえない車両(実車はデハ1002に塗装)、ありえない組み合わせだけど・・模型ならなんでもあり!?

レイアウト内部の箱を引き出すことができる。

電池ボックスやACアダプタ、ポイントコントロールボックス、車両ケースなどを収容。
内臓電池だけでも運転を楽しめるオールインワン仕様なのだ!

このレイアウトベースさえあれば、外付けコントローラーもコンセント接続も不要!

リビングでも、屋外でも、いつでもどこでも楽しめちゃうレイアウトなのだ!
ちびちび呑みながら運転するのが楽しいのよねー。

さて、一通り紹介が済んだところで、
レイアウト紹介でおなじみ(?)の製作費用の内訳も紹介・・

    プラッツ・ミニコントローラー(特価・半額以下)    1,930円
    木材    1,200円
    ミニカーブレールセット×2    1,178円
    ポイントコントロールボックス×3    1,815円
    DCフィーダー    392円
    ポイントレール×3    5,646円
    集合住宅、建売住宅    2,782円
    KATO樹木・広葉樹(中)14本    1,745円
    樹木小20本    570円
    架線柱    979円
    撮る人々、パイプフェンス    572円
    住宅街の人々    880円
    プラバン、踏切    1,138円
    プラバン、フェンス    1,272円
    フォーリッジ    1,173円
    架線柱    279円
    端数レール    483円
    車止め×2    650円
    日本の灯台シリーズ・御前崎灯台(超特価・処分品)    500円
    
        24,684円

車両代抜きのレイアウト製作費だけで 24,684円。コストの割にはガッツリと製作を楽しめた。

しかし、このままでは収納や運搬が不便。引き続きレイアウト収納ケースを製作したい。
収納ケースが完成したらまた紹介するからお楽しみにー。(^_^)/

収納・運搬用のカバーケース製作の記事はこちら。

 → 『銚子電鉄ミニレイアウト 製作記6(追加)

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